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【人事から就活生へ一言】やるべきことは、自分ととことん向き合うこと!

以前の記事で、
就活では自分の基準を探そうとお伝えしました。

これについて、ちょっと補足です。
噛み砕いて、もう少し分かりやすく言うと、

自分の基準を探すということは、
自分が人生をかけて何をするのかを見極めることです。

就活では、よく「自己分析」をしましょうと慫慂されます。
自分のことを振り返って、何がしたいのか、何に興味があるのか、ひたすら自分の内面を見つめることを行うかと思います。

個人的にはこの「自己分析」に、就活の始めの段階であまり時間を割くべきではないと思っています。
まずは素直に興味のある会社を見て回ることです。

試験対策で過去問をまず解いて全体像を見た方が、学ぶべきポイントもわかって、より労力かからずに効率的に学べることと同じです。
網羅的にやるのでなく、仮説検証の思考で効率的にいきましょう。

会社を見て回ることで、自分の興味に合うのか確認し、また同時に自分の興味がどこにあるのか考えます

もしかしたら、自分が想像する範囲の外に、興味の対象があるかもしれません

自己分析して興味の対象にあたる会社のみ見ていると、想像の範囲内に限ることになります。
就活は、自分の興味を知ったり、その範囲を広げることが大事だと思いますし、それが私は楽しみでもありました。

就活の機会に自分を見つめ直すことは、本当の自分を知ることであったり、本当の自分を発見することだと思います。

徹底して自分と向き合いながら、自分が人生かけてもいいものは何か、それを常に考えながら、フットワーク軽く行動をしていくことです。

ついでに、内定取るために必要なことは、
上記のことを通して、自分のこと、希望する会社のことを自信持って堂々と話すことです。
とことん自分と会社について考えていけば、自然と分析した状態になっていると思います。

過去の記事にも書いたんですが、考えるには書くことが必要です。
ノートに書きなぐって、考えを深めていきましょう。

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