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【先行入手レビュー】OpenRun Pro:骨伝導イヤホン【メリット・デメリット】

こんにちは、hirohawkです。

今回、Shokzの骨伝導イヤホンの最新商品、OpenRun Proをゲットしましたのでレビューいたします。
まだ一般販売はしておらず、私はクラウドファンディングで購入した形となります。(この記事は2022年2月20日現在のものです。)

私は、これまでAfterShokzの以下の骨伝導イヤホンを使用してきました。
AfterShokz OpenComm
AfterShokz Aeropex
これらと比較してどうかという観点を強調したレビューです。

この記事の内容

  • Shokz(旧AfterShokz)の骨伝導イヤホンで一般販売がまだの最新作の情報
  • 骨伝導イヤホンのハイエンドモデルの実力

 

【メリット】快適な装着感と操作感

Aeropexと外観やボタンの構造は同じで、シンプルでコンパクトになっています。

操作性もよく、軽量で装着時の安定感もあるので長時間の使用でも耳への負担やストレスなく使えます。

あえて一つ意見を言うならば、OpenCommのボタン構造が理想でした。
OpenCommのボタン構造の方が良いのは、全て右側にあるので右手で操作が完了しますし、形がしっかりしているので押しやすく操作性が高いところでした。

 

【メリット】マイク性能が向上した

OpenCommAeropexの両方を持つ必要が無くなりました。
なぜなら、両方の良い部分を掛け合わせたものが、今回の最新作OpenRun Proだと実感しています。

マイクをよく使用する方には最適解だと思っています。
Aeropexの構造(マイクの棒がないシンプルな形)をしているけど、OpenCommと同等のマイク性能を持ち合わせている完全体です。

ちなみに、これまでは使用場面ごとに使い分けていました。

AfterShokz OpenComm
- 使用場面:リモートワーク・オンラインミーティング
- メリット:マイク性能が良い
- デメリット:マイクを使用しない時はマイクが邪魔

AfterShokz Aeropex
- 使用場面:普段使い…家で家事するときや仕事中にずっと装着
- メリット:シンプルな構造のため装着しやすい
- デメリット:マイク性能が悪い(マイクで通話も可能ですが、メインにはできないレベル)

 

【メリット】持ち運び用のケースが洗練された

今回のケースはハードケースでしっかり頑丈とした作りとなっています。そして必要最低限の大きさ。完璧じゃないでしょうか。

ちなみに、これまでのケース…

AfterShokz OpenComm
- メリット:ハードケースのためショックからデバイスを保護できる
- デメリット:若干の大きさがある

AfterShokz Aeropex
- メリット:コンパクト
- デメリット①:素材が悪い…ラバー調の素材のため埃やゴミが付着する
- デメリット②:小さすぎて、綺麗に収まりきらない
- デメリット③:柔らかくてショックを吸収できない

 

【メリット】起動後に流れる音声が短縮された

電源を起動した後、音声が流れます。

起動後の音声

これまで「AfterShokzへようこそ、バッテリーは充電されています。接続しました。」

OpenRun Pro「Shokzへようこそ、バッテリーは充電されています。接続しました。」

社名がAfterShokzからShokzに変更されたため、起動後のセリフも短くなりました。
「After」の有無の違いなので大した差じゃありませんが、起動してすぐに接続されるかどうかって、無線接続のデバイスにとって重要じゃないでしょうか?

 

【デメリット】防塵防水IP55

この性能だけを見れば特にデメリットにならない方も多いのではないでしょうか?

ただ、私が保有していたモデルの性能が以下です。

AfterShokz OpenComm:IP55

AfterShokz Aeropex:IP67

つまり、Aeropexの構造をしているのに防塵防水性能はOpenCommと同じなんです。
マイクの突起部分があるOpenCommが防塵防水性能に若干劣るのは理解していました。そしてOpenCommはミーティング専用で外出中やランニング中はAeropexといった使用場面による使い分けで何も問題がありませんでした。

AeropexOpenCommの2台持ちをやめてOpenRun Pro一本化を考えていた私にとっては、防塵防水性能はもう少し期待していただけに残念ポイントです。

 

【デメリット】充電ケーブルが独自規格なのに付属は1本

Shokzのデバイスはどれも独自規格のケーブルです。USB Type-Cではないんです。

小型デバイスにするためのトレードオフとなる仕様なんでしょう。

独自規格だと常に持ち運ぶ必要があります。なのに1本な点が残念でした。

AfterShokz OpenComm:1本

AfterShokz Aeropex:2本

 

【結論】骨伝導イヤホンの最高傑作

これまでの Shokzの製品と比較しても非常に満足度の高い商品だと思います。

3月に発売の予定です。

購入をオススメしたい方

  • 骨伝導イヤホンが気になっている方
  •  Shokz製品をすでに持っているけどより完成度の高いものが欲しい方

 

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