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【レビュー】Beats Solo Pro Wirelessの残念なところ【メリット・デメリット】

Beats Solo Pro Wirelessを2020年11月に購入しました。半年使用してみてのレビューをします。

結論いうと、私にはサイズ感が合わずの残念なヘッドホン。機能やデザインには十分満足してましたが、唯一の欠点のサイズ感ゆえに手放しました。

 

Beats Solo Proの特徴 10選

  • オンイヤー(耳に乗せる)型のBluetoothワイヤレスヘッドホン
  • Apple H1チップを搭載。ハンズフリーでSiriを呼び出せる「Hey Siri」に対応
  • Apple製品とのペアリング・同期先の切り替えが簡単
  • 充電端子はLightning
  • ヘッドホンを折りたたむと電源オフ、開くと電源オン
  • ノイズキャンセル機能を搭載
  • AirPods Proと同じく、外部音取り込みモードも搭載
  • 有線接続には、別売りの専用ケーブルが必要
  • 全6色
  • 税込32,780円(税別29,800円)

 

【メリット】Beats Solo Proはストレスフリーな使用感

Apple H1チップがなせるユーザーフレンドリーな仕様は素晴らしいです。

ペアリングが一瞬

折り畳まれたヘッドホンを広げるとヘッドホンの電源がオンとなり、iPhoneに表示されます。あとは、「接続」アイコンをタップするだけです。

 

Appleデバイスに自動登録

一つの Appleデバイスとペアリングするだけで、同じApple IDのデバイスにも自動登録されます。

AirPodsと同様の仕様なんですが、たとえばiPhoneにペアリングすると、ユーザーがサインインしているIDとひもづくiPadやMac、iPod touchなど、他のApple製デバイスとのペアリングも同時に完了しています。そのため、iPhoneとiPadなど複数のApple製品で同じワイヤレスイヤフォンを共有、使用できます。

 

Appleデバイスに自動切り替え

Appleデバイスの自動切り替えができます。自動切り替えとは、接続操作をすることなく、再生を始めれば自動的に切り替わるというものです。つまり、Beats Solo Pro Wirelessと接続する複数デバイス間の切り替え操作が不要になります。

Beats Solo Pro Wirelessを装着したまま、iPhoneで音楽を聴き、iPadで動画を視聴し、Macでビデオ会議に出る、という一連の動作に対応して、Beats Solo Pro Wirelessが自動で接続先を切り替えます。

 

【メリット】Beats Solo Proは操作がシンプル

電源のオン/オフ

折り畳むと電源オフ、広げると電源オン。

個人的には、この仕様が一番刺さりました。ちょっと散歩に出るときなど超快適。ヘッドホンを開くだけで「電源オン」「Bluetooth接続」が自動的に。特別な操作が必要なく自然なワンアクションのみです!

 

ノイズキャンセリング・外部取り込み機能

電源オンした後はノイズキャンセリングが定位。

左のヘッドホンに付いている唯一のボタンで、外部取り込みのオン/オフの操作ができます。

外部取り込み機能は超優秀。これまでのヘッドホンだと耳を覆うために外の音は聞きづらいので、ヘッドホンを頭から取り外さなければなりませんでした。このヘッドホンを頭に取り付け取り外しの動作が不要になります。

 

その他の操作

右のヘッドホンで一時停止、再生、スキップ、Siri、音量の操作ができます。

ヘッドホン自体がボタン状になっていて、自然な操作感を演出。右のヘッドホン上側を押し込むと音量アップ、下側を押し込むと音量ダウン。説明書いらずの自然な仕様。

 

【メリット】ヘッドホンなので連続再生時間が長い(電池が持つ)

AirPods Proが一回の充電で最大4.5時間なのに対して、Beats Solo Pro Wirelessは22時間です。

ヘッドホンだと大きなバッテリーを積載できる分、再生時間も長くなります。

アクティブノイズキャンセリングまたは外部音取り込みモードが有効な場合は、ヘッドフォンを 2 時間充電すると最長 22 時間の再生、10 分間の充電で最長 3 時間の再生が可能です。アクティブノイズキャンセリングまたは外部音取り込みモードが無効になっているときは、2 時間の充電で最長 40 時間の再生、10 分間の充電で最長 6 時間の再生が可能です。

 

【メリット】Beats Solo Proはノイズキャンセル機能あり

言うまでもないですが、AirPods Proと同様のノイズキャンセル機能があります。

私はノイズキャンセリング機能をBose「QuietComfort 3」から利用しています。10年経とうとしていますが、ノイズキャンセリングのためだけにBoseに拘る必要はもはやないですね。

QuietComfort 3

 

【デメリット】Beats Solo Proはサイズが小さい

唯一だけど致命的な欠点、耳が痛い!

装着して10分もすれば、耳が痛くなります。オープン型のBose「QuietComfort 3」の軽い装着感に慣れていただけに、Beats Solo Pro Wirelessの締め付けは正直しんどいです。

私は頭が大きい方のため、サイズ調整でなんとか装着できるって状態で、締め付けが強くなるのでしょう。

 

【まとめ】頭の小さい人には最高のヘッドホン


Beats Solo Pro Wirelessは機能もデザインも素晴らしいヘッドホンです。ただ、サイズ感だけが唯一かつ致命的な欠点。選ばれし人(頭の小さな人)には超オススメ。サイズを最大に調整してなんとか装着できるような頭の大きい私のような人には不向きなので、購入前に試着をしたほうがいいです。

 

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