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レーシック手術から半年(6ヶ月)経過した時点の変化【メリット・デメリット】

レーシックをして半年が経過しました。

レーシックが気になっている方、やろうか迷っている方の参考として役立つ記事となるよう、私が実際にやってみた経験をまとめてみました。

特に言いたいことは、予想していなかった「料金」「プラン」「施術と術後」ですね。

 

この記事の内容

  • レーシック前後の視力
  • レーシックの料金
  • レーシックのメリット・デメリット
  • 後悔していること

レーシックをして視力0.1以下から1.5に

レーシック手術前に視力検査をした結果、裸眼で右0.04、左0.05でした。日常生活に支障のあるレベルの視力なので、メガネかコンタクトが必須。

レーシック手術後の視力検査では、左右どちらも1.5見えていました。目を細めずに1.5なので、見ようと思えば2.0くらい見えているのかもしれません。半年経った今でも左右どちらも1.5あります。

 

レーシックにかかった費用

私の場合、レーシック手術には65万円かかりました

 

料金の規模感を事前に説明される

手術前の検査をしている最中に料金の規模感を伝えてくれました。検査や説明全て終えてからではないため、良心的です。

しかし、私の場合はなんと最低57万円プラン。お金に余裕のある人が60万円かけたということはよく聞いていましたが、私は予算30万円程度で想定していたので驚き。

心に決めてここまできたので、ここで引き返すことはありませんでしたが、ほんと高いです。

 

予想していなかった角膜強化のプラン

「目」のことですし、料金高いですし、詳しく納得がいくまで質問をして答えてもらいました。

高い原因を簡単に言うと、「角膜強化」をするからです。検査の結果、視力と乱視の度合いをトータルした数字が7を超えると角膜強化をする決まり。(私の場合は、視力検査で-視力が7.75か7.25で、乱視が-0.25。この足し算が7.0を超えてます。)

角膜強化を加えたプランとなるので、必然的に最安が57万円、その次が66万円。当日コース(検査〜施術を1日でやるプラン)で1万円の割引があるので、実質56万円か65万円です。

ちなみに角膜強化をすると、レーシックごの視力が元に戻りにくい効果があります。

 

【メリット】メガネとコンタクトから解放された

メガネ・コンタクトを「持つ」必要がない

視力が悪いと、メガネ・コンタクトが必須の人生となりますが、視力がよければそれらを持たなくて済みます。

レーシックのおかげでメガネ・コンタクトを自分の人生から排除できました。

今後は「メガネどこやったっけ」と無駄な捜索も無くなります。

 

メガネ・コンタクトを「買う」必要がない

メガネは買い替え頻度は低いけど、コンタクトは高頻度で出費があります。

私はワンデーのコンタクトを使用していましたが、3ヶ月1万円のものでしたので1年で4万円かかっていました。コンタクト使い続けていたら10年で40万円はかかる計算です。

コンタクトを買う手間も地味にかかっていたので、お金と時間が生まれました。

 

メガネ・コンタクトを「運ぶ」必要がない

出張や旅行の際にメガネ・コンタクトを持っていく必要がなくなりました。

私はワンデーのコンタクトでしたので、出張や旅行の日数分を毎回忘れないように取り出す作業を今後はしないでいいので助かります。

旅先にメガネを忘れることがよくあったので、そういった不便な思いをすることも無くなりました。

 

【メリット】常に遠くまでよく見える

どんな時でもよく見えます。お風呂や温泉入っている時も見えまくりです。

コンタクトしていた時とあまり変わらない視力ですが、より遠くを意識するようになりました。

 

【デメリット】ハロー・グレアがある

術後に暗いところで明かりを見ると、ハロー(明かりの周りのボヤ付き)とグレア(明かりからギラつき)があります。しばらくは夜の車の運転はできないくらいでした。

6ヶ月経った今も、完全にはなくなっていません。対向車のヘッドライトを見ると少し運転しづらい感じはあります。

また、太陽がひどく明るい時に感じる眩しさもアップした気がしています。

 

【デメリット】ドライアイがつらい

術後は特にそうでしたが、目がすごく乾きます。術後は目が瞼に張り付いたんじゃないかって位でした。

6ヶ月経った今も、処方された目薬を1日5回以上さしてます。

元々気にならない程度のドライアイでしたが、朝起きた時の目の乾燥だけでも早くなくなってほしいです。

 

後悔していること

ICLという選択肢もある

眼内コンタクトレンズのICLを全く検討に入れていなかったことを後悔しています。

レーシックに60万円かかっていますので、ICLと料金的には変わりありません。手術前の医師の問診の際に、「ICLも選択肢としてあるけど、レーシックでいいですか?」と聞かれましたが、それならもっと早く言ってくれと正直思いました。

  • 事前にレーシックと心に決めて臨んでいた
  • 料金が高額になるけどレーシックをするか問われて、レーシックすることを決心した

すでに2回の大きな意思決定をしているわけです。さらに、医師の問診までに多くの時間をかけているのと検査を経ています。

ICLの知識は無いので、良否の判断をこの場じゃできません。私はICLは元に戻せる可逆性はあるけど、料金が高くてガチの手術だから候補に入れていませんでした。料金のデメリットがない以上、残るは「ガチな手術」。

レーシックは不可逆性ですが、事前にインプットした情報もあるので、結果レーシックを選択しました。

もしレーシック前に戻ったら、ICLも候補に入れた上でよく検討すると思います。

 

レーシックも想像以上に手術

レーシックは、麻酔の目薬した上で機材を目の周りに押し付けられて施術されます。聞いていたような軽い感じではないです。私の場合は少し痛みもありました。もう二度とごめんです。

術後は家に帰るのに苦労しましたし、術後は麻酔の目薬がないとしみまくりで辛かったです。

レーシック手術そのものと、術後の夜は非常に辛いことだけは覚悟してください。

 

【まとめ】レーシックの感想

私は30代の身体的にもまだ動けるこの時期に、60万円の身体への自己投資はしてよかったと思っています。歳をとってからよりは、若いうちに投資した方がリターンは大きいです。

ちなみに私の場合は確定申告することで、10万円ほどは返ってきています。

レーシックを受けるか迷っている方の参考になれば幸いです。くれぐれも、自分でよく調べた上で納得してからレーシックをするしないを判断してください。高額となりますし、デリケートな目をさわることになるのでよく検討を!

 

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