子育て

【ムスカ流子育て】子育てテクニックとしての一例

「ムスカ流子育て」がTwitter界隈で話題となったのを今になって知りました。

たいへん面白いと思いますし、何より実践しやすいテクニックだと思いました。
 

 

1.こんな方にオススメ

この子育てテクニックですが、こんな方にオススメです!

 

・目の前のことでいっぱい
・冷静になれない
・この一時一時を大事にしたい
・愛おしい我が子と楽しく過ごしたい
・ムスカ好き

 

2.ムスカ流子育て(Twitterより)

 

3.ムスカとは

ご存知のとおり、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」に登場する男性(悪役)です。
ジブリ作品は名言の宝庫ですよね。ムスカはその中でも強烈なキャラクターの持ち主で、特に名言(迷言?笑)が多いです。
「天空の城ラピュタ」が地上波で放送するたびに某掲示板の実況で盛り上がって、ラストシーンでは鯖落ちが恒例行事です。

 

このムスカを「子育て」に適用してみると、どういう化学反応を示すのでしょうか。(ムスカ好きの方だったら、すぐに想像できるのではないでしょうか。笑)

 

そんな馴染みのあるキャラのセリフだからこそ、試しやすいし、誰でも実践できるのがこのテクニックの強みだと思います。

 

4.ムスカ流子育ての効果

・言葉を引用することで、冷静になれる
・心に余裕を持てる
・子供の言動を許せる
・自分がキャラになりきることで楽しむ

 

5.セリフまとめ(活用例)

「ハッハッハッハッハ…どこへ行こうというのかね?」
スーパーで突如走り出す子供に対して、こう言いながら早歩きで追いかける

 

「3分間待ってやる」
「まだ帰らない」とぐずる子供に対して、こう言って容受する

 

6.まだあるムスカの名言

「あぁぁ、目がぁ、目がぁ〜〜〜あああああああ〜〜〜〜」
子供の投げたモノが目に衝撃したときに

 

「ラピュタは滅びぬ!何度でもよみがえるさ!」
すぐに積み木を崩すので、そのたびに

 

「君も男なら、聞き分けたまえ」※息子限定
いつまでも駄々こねるとき

 

「見せてあげよう!ラピュタのいかずちを!!」
つい怒ってしまいそうなときキャラになりきって怒りを鎮めて・・

 

「時間だ!答えを訊こう!」
どのおもちゃが欲しいか聞くときに

 

「立て!鬼ごっこは終わりだ!」
いつまでも追いかけっこをしてくるときに

 

「返したまえ。いい子だから、さぁ!」
イタズラして触られたくないものを取られたときに

 

「私をあまり怒らせないほうがいいぞ」
いつまでも駄々をこねるときに

 

「これはわずかだが、心ばかりのお礼だ。とっておきたまえ」
落ち着きがなくて騒いでいるときに、オヤツで気を紛らすときに
(嫌な歯磨き後に、キシリトールのラムネを渡しながら)

 

「流行りの服は嫌いですか?」
お着換えタイムでイヤイヤと反抗してきたときに
 
※おまけ
「見ろぉ!人がゴミのようだ!」
観覧車など高いところから一緒に見下ろすときに(楽しいときでもムスカ)

7.まとめ

ここで紹介したセリフ以外にも名言はありますので、ぜひ子育てに応用してみてください。
冷静になって、どんな状況でも楽しめる心の余裕を持ちましょう!

 

 

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